山口達也

 

『感覚や感受性を鋭くするには、感情の言語化とそのアウトプットを繰り返すこと』と聞いた。

確かにここ数年、意図せず(Twitterで「辛い」の感情の言語化とアウトプットをしまくってしまったので)、「辛い」に対しての感覚や感受性がやたら鋭くなってしまったようなので、概して合ってる気がする。

(ツイートした)

 

つまり、そういった負の感情に対してはなるべく有耶無耶のままの状態にしたほうがいい可能性があったりするかもしれない

 

しかしながら、“自分の中に残したくない感情”を昇華させる方法の中で、たぶん一番手っ取り早い(手っ取り早い?)のは、「話を誰かに聞いてもらうこと」(聞き上手はモテるとか言うよね、でもイケメンじゃないと聞き上手でもたぶんモテない)であり、話を誰かに聞いてもらうためには、感情の言語化とアウトプットが不可欠となる。

 

つまり、感情を昇華するプロセスの中で、その感情への感受性やら感覚が鋭くなる工程が含まれている。

 

これは大変なことだ。なぜ大変かというと、

辛み(つらみ)を減らしても、辛みを感じるセンサーの感度を高めてしまい、結果的に辛みの総量は増えてるんじゃないかということだ。

 

 

しかも、僕たちは、人類が編み出した21.16世紀最大の文明利器「インターネット &Twitter」があるせいで、いつでもどこでも感情の言語化とそのアウトプットができるようになってしまった

 

良くないかもしれないよね

 

話は変わるけど、女子高生の脚を舐めたいよね。

女子高生の脚を舐めたい。

 

 

 

女子高生の脚を舐めたい。女子高生の脚を舐めたい。

 

 

 

 

終わり

異性として全く意識してないオタクと一回遊んだらその後LINEとかめちゃくちゃ来て気持ち悪いっていう話がよくあるがそのときの人の全体の深層心理

 

 

 


タイトルの話はよくあると思います。(Twitterでもよく見る)

 

※自己体験ではない

 

 

 

オタクが女の子と遊ぶと
一度遊んだだけで、なぜそんな不可逆的な反応が起きてしまうのか。

 

 

 

 

 

これに対して、『オタクは女の子に抵抗がないから一度遊んだだけで勘違いしてその子のことを好きになってしまう』

という意見を聞きますが違うような気がします。

 

 

 


簡単に言うと「思想信条をぶち壊されたから」というケースがけっこうあるのでは、と思います。

 

 

 

 

 

 

オタクは、基本的に異性と深く関わらない生活をしています。
そのため、自分の生活を幸せなものにするためほぼ無意識に、多様な理論武装や屁理屈装備をして『一人幸福論』を自分の中で展開して信仰するわけです。 ※ここだけ自己体験

 

 

 

 

しかしながら、ここで予期もせずに女の子と遊んでしまい楽しい思いをしたことで、
その積み上げてきたほぼ宗教的な価値観がぶち壊れた可能性があり、

 

 

 

 

オタクは、長い間自分が今まで信仰してたもの、これからもずっと縋ろう(すがろう)としていたものが崩れ去っていくかもしれないことに焦ります。

 

もし本当にそれが消失してしまった場合、これから自分は一体何に縋って生きればいいのか

 

 

 

 


テンパったオタクは助けを求めると同義で、その女の子に必死に連絡を送りつけます。そのときに生まれている好意は後付けです。別に女の子側から自分はそういう対象として見られていないという自覚もちゃんと残ってたりします。

 

 

 

 


もちろん、女の子としても無数にある善意も悪意も存在しない関係性の選択肢から一つを選んで、「遊んだだけ」なので、??となるわけです。

 

 


そんな感じの予測をしたんですが

 


こういう瞬間的には幸せな出来事だったとしても、恒久的に考えると薄っすらと不幸な出来事になっちゃうかもれない、という事象はよくあるので、

 

 

そういうのに耐性があって大丈夫な人はいいんですが、

 


何も考えずにチャンスだと思って飛びついたりするようなことはせず、オタクは本当に好きな子(それができれば苦労しないが)とか以外の女の子とはむやみやたらに遊んだりしないほうがいいのではないかと思います。

 

 

※改めて自己体験ではない(今後経験してしまうときがくるかもしれないけど)

 

エッチな自撮り①

 

 

 

男「ツイート拝見し、DMを送らせていただきました。[エッチがしたい]ということで、もし良かったら僕としませんか?」

 

女「ごめんなさい。先ほど呟いた [えっちしたいなぁ] というツイートは、[(好きな人と)えっちしたいなぁ] という意味です。言葉足らずでしたね、今後あなたのような被害者を増やさないように気をつけて呟きますね。」

 

男「被害者…?つまりあなたは加害者なんですか?」

 

女「まあ犯行の意図はありませんでしたけど、結果を見るとそうなってしまったのかもしれませんね。」

 

男「業務上過失致死みたいな感じですか?」

 

女「死んでないですけどね」

 

男「では業務上過失エッチみたいな感じですか?」

 

女「別に上手くないですよ」

 

男「まあどちらにしろ、あなたには罪の意識があると?」

 

女「うーん…ぶっちゃけないけど、さっき自分でそう言っちゃったし」

 

男「そうですか…では罪を償わないといけないんですね。ということでエッチな自撮りを送ってください。」

 

女「意味が分からないです」

 

男「いや人間は罪を犯してしまったら、その罪を償うこと、罰が必要でしょう。ドストエフスキー罪と罰、ちゃんと読みました?」

 

女「どんな内容でしたっけ?」

 

男「ロシアに住む一人の若い女性が、公園で [えっちしたいなぁ] と独り言を呟いたら、たまたま近くにいた青年がそれを聞き、 [エッチがしたいということで、もし良かったら僕としませんか?] と誘うも、 [(好きな人と)えっちしたいなぁという意味です。] と断られ、青年はそのショックで卒倒してしまい、女性は罪を償うため青年が入院している病院に、毎日えっちな自撮りを届けるという話です。」

 

女「絶対違いますよね。」

 

男「実は、高校生のとき、読んでたらカッコいいかなと中二病心ながら罪と罰を購入するも、話が難しくて途中で投げ出し、今もクローゼットの中で眠ってるままなので、よく分かってません。漫画版は読みました。」

 

女「藤川さんとかいう人の実体験はどうでもいいんですよ。」

 

男「とりあえず、罪には罰があるんです。殺人には5年以上の懲役、業務上過失致死には5年以下の懲役、業務上過失エッチには3時間以内のエッチな自撮り送付役があるんです。」

 

女「一番最後に関して、そんな法律はないです。」

 

男「法律にはないですけど、確か埼玉県あたりにその条例があります。」

 

女「さすが埼玉ですね、でも私が住んでるのは東京なので、その条例違反は適用されませんね。」

 

男「なんですか、その [淫行は長野県の条例にはないから、長野県で女子高生とエッチすればセーフ!w] みたいな寒いことを言ってるTwitterのオタクのような言い分は。」

 

女「違います」

 

男「じゃああれですか、 [コロラド州大麻合法だから、卒業旅行はアメリカで大麻旅行しようぜ!] とかイキってるウェイ大学生ですか」

 

女「それも違います」

 

男「なんですか、じゃあ [スイスは安楽死合法だから、スイス行きたいなぁ…] とか呟いちゃう希死念慮メンヘラ女子ですか!」

 

女「どんどん離れてますね」

 

 

続く(続かない)